blogmano manoの日々のこと

指輪のこと

2022.11.28 Mon

母から子へ 

引き継がれる想い
 
婚約指輪を引き継ぐって素敵なエピソードですね
 
最近は婚約指輪を渡さないケースもあったり、指輪じゃなく身に付けやすいペンダントヘッドを贈る方もいらっしゃいます。
 
今回ご依頼があったのは、mano manoで結婚指輪をお作りし納品の時にお持ちくださったダイヤモンドリングです。
 
一昔前にデビアス社が「ダイヤモンドは永遠の輝き」と印象的なキャッチフレーズを打ち出して、永遠を誓うプロポーズにダイヤモンドを相手に贈る。
 
今結婚されるお二人の両親の多くはダイヤモンドを贈るのが一般的でした。
勿論、今でも婚約指輪としてダイヤモンドを贈っていますが
なかにはお母様から譲り受けるケースも増えているようです。
 
当時、お父様からお母様へ贈られた婚約指輪を娘へ受け継ぐ素敵なお話です。
 
永遠の輝きを娘さんへ渡し幸せになって欲しい思いがたくさん詰まった、素敵な指輪なのでお直しをさせていただきます。
 
ご依頼は内容は、指輪のサイズが少し大きかったのでサイズを小さくし
小傷や打傷などがあったため綺麗に磨き直します。
 
こんな素敵な引き継ぎはたくさん増えて欲しいですね
 
mano manoでは譲り受けたジュエリーのお直しや、ダイヤモンドなどを活かして新たなデザインで生まれ変わらせるお手伝いもしています。
 
ジュエリーは作り直せるのも一つの魅力です。
眠っているジュエリーを普段使いにデザインを変えてみてはいかがでしょう?
 
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